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叫び、思い。

22歳、社会人1年目(県庁職員)の僕の思いを自由に叫びます。叫ぶ内容は僕の趣味(ファッション、サッカー)や仕事のこと、考えや本音など様々です。たまにイタい内容もあるかもしれません。

今まで理解できなかったものが理解できるようになってきた ①結婚

 

こんにちは。ヒロシです

突然だけど僕にはもう3年くらい彼女がいない。初対面の人や知り合ってから日が浅い人(要はあまり絡みのない人)からはこのことを言うと結構意外に思われる。なぜなら僕は、自分で言うのも何だけど、それなりにルックスが良い(と言われる)からだ。ルックスだけじゃなく、世間では難関とされる国立大出身の県庁職員だし、趣味はスポーツ(サッカー、フットサル、ランニング)だし、身長もまぁ高めでやや細め(176cm63kg)だ。自分で言うのも気がひけるけど、スペックは悪くない。(ここまで自分で書くとめちゃめちゃ嫌な奴っぽい笑)

でも、仲の良い人からすると、僕に彼女がいないのは当然と言われる。僕の性格に問題があるらしい。

①他人に干渉されるのが嫌い

僕は1人でいるのが大好き。もちろん、友達と飲みに行ったりするのも大好きだけど、1人自分の好きなことをして過ごすのがそれ以上に好きなのだ。休みの日はランニングなどの運動で自分の体を追い込んでからサウナに行ったり、一日中趣味の読書をしたりする。でももし彼女ができたら、毎日LINEをしなければならないし、休みの日には彼女の趣味や食いたい物に付き合わなければならないだろう。僕は基本的には、自分の興味の無いものには金も時間も費やしたくないというスタンスだ。

同棲とかも理解できない。大学生の頃、友達で同棲している人がいた。しかもワンルーム。自分の空間もくそもない。自分のいる空間に常に自分以外の人がいるなんて、想像しただけでもきつい。

 

②好きに金を使えなくなる

僕は自分の好きなものに対しては、そこまで躊躇いなくお金を使える。例えばファッションだ。たくさん買う訳じゃないから無駄遣いをしてるつもりはないけど、僕の好きなドメスティックブランドの服やインポートの革靴なんて一般的にはかなり高い。この前女友達と飲んだ時に、僕の好きな服や靴の金額言ったら引かれたもん。

もしも彼女ができたら、行きたくもない場所(ex.ディズニーランド)に行ったり、食いたくもないもの(ex.パンケーキ)を食べないといけない。そんなものに金を使っていたら、僕の少ない給料では、自分の好きに金を使えなくなる。

 

③性欲があまりない

僕と同世代の男とで決定的に違う点だと思う。彼女ができるメリットの1つは自分の性欲を満たすことができることだ思う。でも僕はあまり性欲がない。僕の友達では風俗に行ったり、出会い系に登録してワンナイトしたりしている人もいるけど、僕には理解できない。性欲って人間の3大欲求の1つだけど、僕にはそれが欠如しているのだ。20代前半なんて血気盛んな年頃にこんなんで大丈夫かよって自分でも心配になる。

 

上に書いたように、僕は割とカスみたいな性格をしているから彼女ができない。前の彼女と別れてから、特に彼女が欲しいとも思ってなかったから、女性からデートの誘いを受けても適当に理由をつけて行かなかった。今まではなぜデメリットしかない交際・結婚をみんなしたがるのか不思議でしょうがなかったのだ。

 

それでも、なぜみんな結婚する(したがる)のか分かってきた

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でも、社会人になって仕事をするようになって、恋人が欲しいとか結婚したいとかいう気持ちが少しずつ分かってきた。

①日々の癒しになる

やっぱり仕事をすると大なり小なりストレスがたまる。そのストレスを抱え続けると、自分が精神的に病んでしまう。でもそのストレス・悩みを癒してくれるもの、発散させてくれるものがあれば、自分の中で大きな助けになる。その存在が恋人なのかなと思う。やっぱり恋人って基本的に相思相愛っていう前提があるから、いろいろ相談もしやすいし、自分のことをより親身になって考えてくれる存在だと思う。だから、家族や友人よりも、自分を受け止めてくれる存在(もちろん自分も相手を受け止める必要はあるけど)、癒しになる存在として、恋人が欲しいという気持ちが理解できてきた。

②自分に働く理由ができる

正直、いま自分が働くのをやめて飢え死にしたところで、困るのは自分だけだ。まぁ家族や親戚、友達は多少なりとも悲しんでくれるかもしれないけど。でも結婚してたら話は別。自分が働くのをやめたら、自分以外の人、それも愛する人に大きな迷惑がかかる。子どもがいたら尚更だ。多分人って、自分のためだけってよりも、自分の大切なもののための方が頑張れると思う。だから、自分が頑張る(働く)理由ができるという意味で結婚するということは理解できる。

 

上で書いたデメリット<メリットになったら動く時

正直、今は結婚する(恋人をつくる)メリットとデメリットを比べた時どちらが優っているかはなんとも言えない。でもこのデメリットとメリットを比較衡量したときに、自分の中でメリットの方が大きくなったら、動き出すときなのかなと思う。まぁそんなことを考える暇も与えないほど、魅力的な人に出会えたらそれが一番理想的なんだろうけど。

 

世間の「好き」をぶった斬る ①焼肉屋

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こんにちは。ヒロシです

突然ですが、皆さんは「焼肉屋」好きですか?

まぁ老若男女問わず、多くの人は好きでしょう。あの食欲をそそられるよう「ジュ〜」って音、うまい肉。これが嫌いな人って僕の周りではなかなかいない。

でも僕は、焼肉屋があまり好きではない(ちなみに肉自体は好き)。その理由を書こうと思う。

 

①焼くのが面倒

なんでわざわざ自分で焼きたがるのか理解できない。外で飯を食うということは、自分で買い物に行ったり、料理をしたりという食事の準備行為や、食器を洗ったりという片付けの行為の面倒さを「金」で解決する側面があると思う。にもかかわらず、「焼く」という食事の準備行為の一部をやらなければならない焼肉屋に行かなければならないのか僕には理解できない。

あと、焼肉屋に普通に客として行く世間の大多数の人間は、「焼く」という行為に関して素人だ。焼肉屋に行ったところで、素人である自分たちが焼かなければならないのだから、肉の持っているポテンシャルを最大限引き出すことはできない。

 

②油ハネや臭いなどの衛生面

焼肉屋は自分で焼く必要があるから、当然臭いが気になる。僕は若干潔癖症気味だから、余計に気になってしまう。洗濯できる衣類ならまだいいけど、冬物の衣類(コート、ニット)なんかは、洗えないから厄介だ。ファブリーズにも限界はあるし。

油ハネについてもそう。服が汚れたらもう最悪だ。あと僕は革製品が好きだから、それに油がはねてシミになったらテンションダダ下がり。もう肉を食う気分ではなくなる。

 

③高い

定食屋で焼肉定食を食うと高くて1000円。でも焼肉屋だと酒飲まなくても2000円はかかる。なんで上にあげたようなデメリットを抱える焼肉屋に高い金を払ってまで行きたいのか理解できない。しかも焼肉屋の場合、だいたい肉を何枚か焦がして無駄にするし。その辺のチェーン店の焼肉なんて大して良い肉を使っているわけでもない。まぁロースターの維持費とか諸々掛かっているんだろうけど、同じ2000円でもスーパーなら良い国産牛が結構買える。だったらそれをフライパンで自分で焼いて食った方がうまいし、コスパも良い。

 

④うるさい

焼肉屋に来る人って基本的にテンション上がってる。だから必然的に声のボリュームがでかい。また、客だけじゃなくて、店員のテンションもやたら高い。いちいちでかい声で「よろこんで〜!」とかまじいらない。まぁ居酒屋も同じことが言えるのかもしれないけど、居酒屋は結構個室で区切られていることも多いし、そもそも僕はうるさい居酒屋には行かない。でも僕が行けるような焼肉屋は普通個室じゃないからうるさいのが余計に気になる。

 

⑤自分のペースで食事ができない

焼肉屋って普通何人かで行くと思う。そのメンバー全員が自分と同じペースで肉を焼くことってほぼない。だいたい、バンバン焼きまくる人もいれば、少しずつ焼く人もいる。空いている場所にどんどん肉を置く人もいれば、自分の焼くスペースを決めてその中で焼く人もいる。つまり、あの鉄板の上は、それぞれの価値観が入り乱れる、なかなかカオスな場所ということだ。そんなカオスな場所をみんなで囲んでいるのだから、自分のペースもくそもない。

 

焼肉屋が嫌いだと人間扱いされない

最初に書いたように、僕の周りで焼肉屋が嫌いな人を僕は知らない。つまり、友人と食事に行くとき、けっこうな確率で焼肉屋に行きたいという人がいる。そこで僕が焼肉屋が嫌いだと言うと、途端に白い目で見られる。「お前は頭がおかしい」と言われることもある。いやでも、どう考えても焼肉屋が好きって僕には理解できないんだよね。あんなにくそ面倒臭い飯屋になんて行きたいのかな。

プロが焼いたほうがうまいに決まってるぜ。焼肉より安くてうまいものなんて世の中にたくさんあるぜ。安易に焼肉屋行きたいなんて浅はかすぎるぜ。

でもまぁ焼肉屋は好きな方が良いんだろうな。なんてことも考えてしまう今日この頃。

 

 

「ランニング」は最強の趣味だと思う話

こんにちは。ヒロシです

突然ですが僕は社会人になって趣味って大事だなと強く感じるようになりました。仕事のストレスを発散するという意味でも、休日の趣味をモチベーションに平日の仕事を頑張るという意味でも。しかし、趣味が無く、休日もダラダラ過ごしてしまうという人も意外にいるのではないかと思います。なので、今日は僕の考える最強の趣味を紹介します。それは、「ランニング」です。

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ランニングが最強の趣味である理由

①金がかからない

新しく何かを始めるにあたって、お金が結構かかることが多い。例えばゴルフなら一式揃えただけで何万円もかかる。でもランニングならランニングシューズだけ。あとは動きやすい服装か。それだけで十分だ。つまり、圧倒的にお金はかからない。これは新しく趣味を始めることにおいて、かなりハードルが下がる。

②日々のストレスを発散できる

僕は週に1〜2回は走っているんだけど、かなりストレスが発散できているように感じている。何かで悩んでいるときに走ると、汗とともに身体から悪いものが全て出て行ったような感じがするのだ。また、自分の決めた距離を走り終えると達成感も味わえるから、精神的に良い状態を保つことにもつながる。

③他人ウケがいい

趣味の話題になった時に、「ランニングが趣味」「フルマラソンを完走した」などと言うと、間違いなく同性・異性問わず、他人ウケはいい。趣味に序列をつけるつもりは無いけど、やっぱりスポーツが趣味だと爽やかな印象があるみたい。他人からの、特に初対面の人からの印象は良いに越したことはない。

④自分1人で気軽に始められる

これは結構デカい。何か始めたいと思っても、自分だけではできないとなると、急にハードルが上がる。例えば今人気のフットサルだけど、5人いないとできない。まぁ1人でも個人参加のフットサル(個サル)もあるけど、人見知りには厳しいだろう。でも、ランニングは1人でもできるし、誰と話すわけでも無いから、人見知りでも気軽に始めることができる。

⑤痩せる

太っていて良いことはない。まぁ日本が今から超飢餓状態になって、エネルギーの蓄積があるという意味でデブが最強になる時代が来たら話は別だけど、そんなことは億が一にもないだろう。デブは基本的に毛嫌いされる。特に若い女性から。汗は多いし、スペースはとるし、なんとなく清潔感も感じられない。着られる服も限られるし。実際に僕は2年ほど前にラーメンを年間100 杯以上食べていて、ちょっと運動しないとなという気持ちでランニングを始めたんだけど、それから特に食事制限とかもせず、5〜6kg痩せた。今は176cmで63kgという細めだけど痩せ過ぎでもない状態をキープしている。

 

地道に続けることが大事

ここまで「ランニング」が最強である理由を書いてきたけど、最初はけっこうきついのは否めない。なにも運動していなかった人が急に長い距離を走るのはしんどいから。僕はずっとサッカーをやっていたけど、それでも最初はきつかった。だからこそ、最初は短い距離をゆっくりと走るだけで良いと思う。徒歩に毛が生えたくらいのペースで2〜3kmで十分だ。何より大事なのは続けること。それくらいでも続けることで、徐々に体力がついて、ペースを上げられるようになって距離も伸ばせるようになる。僕もそれくらいから始めて、10ヶ月後にはフルマラソンを完走できた。もちろん、年齢が若いということもあるかもしれないけど、フルマラソンにはじいさんばあさんもたくさん出ていたから、地道に続ければ、誰でもフルマラソンの完走くらいはできるということだろう。まぁ別にフルマラソンを目標にする必要はないと思うけど、ランニングには上で書いたような多くのメリットがあるから、是非おすすめしたい。

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徳島ヴォルティスのDF馬渡和彰選手がボールボーイを小突いた事件について思ったこと

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https://www.footballchannel.jp/2017/04/29/post208944/F

先日、J2のジェフ千葉vs徳島ヴォルティスにおいて、徳島のDF馬渡和彰が、ボールボーイに対して乱暴な行為をしたとして一発退場になった。その実際の映像がこちら。

https://m.youtube.com/watch?v=w27lEzp4Tqg

この行為により、馬渡選手には、2試合の出場停止・1ヶ月の減給(20%)・謹慎という処分が下された。今回の騒動やテレビでも報道があったから、実際にはそれにプラスして一定の社会的制裁も受けるだろう。

 

そんなに非難できる行為だろうか

もちろん、ボールボーイに対して乱暴な行為をしたことは決して褒められるものではない。ボールボーイは試合を運営する上で欠かせないものだし、まして彼らはボランティアだから。

でも僕は、サッカーを10年以上やっていた人間として、馬渡選手のプレーをそこまで非難できないと思った。

試合中、選手は通常の精神状態とはかけ離れた状態だから。アドレナリンがドバドバ出た状態で闘っているのだ。

僕は普段は怒ることはほぼ無く、かなり冷静な方だけど、割と試合中は熱くなる方だった。レフェリーや相手、味方に対してリスペクトを欠いたことを言ってしまったこともある。アマチュアでさえ、試合中はどうしても熱くなってしまうこともあるのに、ましてプロだ。熱くならないはずはない。勝ちたいという気持ちを人一倍持っているからこそ、どうしても熱くなってしまう側面もあると思う。

テレビだかネットニュースだかで、「後半アディショナルタイムで負けている状況とかならまだわかるけど…」って言っていた人がいたけど、時間帯なんて関係ない。選手は常に全力で、90分間戦闘モードにいるから。そんな状態で、しかも、ボールボーイがきちんとボールを出せば決定的なチャンスという場面で、なかなかボールを出してもらえなかったら、ついカッとなってしまう気持ちも理解できる。子ども達に夢を与える職業であるJリーガーが、中学生を小突いたことは許されるものではないけど、プレー中は通常とは全く違う興奮状態にいるということは理解するべき。

 

今回の騒動に対する報道への疑問

今回の騒動ではあらゆる記事で「馬渡がボールボーイに暴行」みたいな感じだった。でも映像を見ると、ちょっと小突いた程度。これくらいなら、もし相手選手と小競り合いの中でやってもイエローすら出ないくらいだ。それを「暴行」とか「乱暴」とするのは、明らかに誇張しすぎ。馬渡選手を陥れようとしているようにも感じてしまう。

また、今回の騒動でボールボーイに対して批判が無いのも疑問だ。そもそもこのボールボーイがきちんとボールを出していれば、この騒動はなかった。ボールボーイって中学校のサッカー部員とかジュニアユースの選手とかがやるのが普通だから、多分このボールボーイも、ここでボールを渡したらジェフのピンチになると思ったんじゃないかな。それも含めてアウェイなのかもしれないけど、さっきも言ったように、選手はアドレナリンドバドバの興奮状態にいるから、あそこまであからさまにボールを渡さなかったら、ボールボーイ自身もどうなるか想像はついたはず。もちろん手を出した馬渡選手も悪いけど、ボールボーイにも責任はあると僕は思った。選手は自分の生活をかけて闘っているんだから。

まぁ試合が終わってからボールボーイに酒をかけたサポーターは論外。こいつはサッカーを見る資格なし。

 

僕は逆に馬渡選手を応援したい

馬渡選手は悪い意味で全国に名を知られてしまった。でも今回の騒動を冷静に振り返って、相当反省していると思う。もうやってしまったことは仕方ないことだから、次はピッチの中でしっかりと結果を出して、良い意味で名前が知られるように頑張って欲しい。

 

 

 

 

 

居心地の良いショップ、居心地の悪いショップの違い

 

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こんにちは、ヒロシです

このブログでも何度かファッション関係のことを書いている通り、僕はファッションが結構好きで、よくセレクトショップに服や小物を見に行く。でも最近、こういうお店はちょっとな…と感じるお店があった。でも反対に、初めて行った店でも、「また来たい!」と感じるお店もある。だからその違いについて書いていきたい。

 

僕の考える居心地の良いショップ

①店員さんとの適度な距離感

 僕だけに限らず、グイグイくる接客が苦手な人って少なくないはず。店に入った瞬間から声をかけてきたり、ちょっと服を見てただけで、聞いてもいないのにその服についてベラベラ喋り始める店員さんは苦手だ。でも反対に、完全に放っておかれるのも嫌なのだ。例えば、ある程度商品をじっくり見ていたら、声をかけてきて欲しいと思う。付かず離れずの距離を保ってくれる店員さんが一番良い。

②常連さんと一見さんで分け隔てなく接してくれること

僕には行きつけと言えるショップは今のところない。なぜなら、僕は基本的にネットでリサーチをしてから、それが売っているところに行く感じだから。

だから僕は、店からすると一見さんとしてお店に行くことになる。そんな時に、常連さんと店員さんがずっと話していて、僕が試着したい旨を告げても、笑顔も無く淡々と対応されるとあまり良い気持ちはしない。正直この時点で買う気がなくなってしまうのだ。この前、東京を牽引していると言われている某有名セレクトショップに行ったときも、こんな感じで僕は買う気が失せてしまった。確かに、常連さんと一見さんで全く分け隔て無く接するのは難しいと思う。店員さんも人間だから。でもやはり、接客業を生業にしているのだから、少しはちゃんとすべきだと思った。

③ひっそりしている雰囲気

まぁこれに関しては完全に僕の好み。個人経営でひっそりと営業しているお店が好きなのだ。こういうお店ってあんまり他にお客さんがいないから、ゆっくり見られるし、店員さんも僕みたいな一見の客に対してもちゃんと対応してくれる傾向がある。色々な話の中でブランドや商品のディテールについて教えてくれるから、とても楽しい。

 

普通は店に入るだけで緊張する

僕も今でこそ、服屋に普通に入れるようになったけど、やっぱり初めて行く店は緊張するものだ。まぁビームスとかアローズとか大手のセレクトショップは目立つ所にあるし、さほどお洒落ではない人もいるから、あまり緊張しない。でも、お洒落な人しかいないコアな店に入るってそれだけで勇気が必要だ。せっかく勇気を出して店に入ったのに、軽くあしらわれたらどう思うだろうか。多分店側からしたら、「どうせ買わねーだろ」って感じなのかもしれない。でもネットでなんでも買えるこの時代にわざわざ店舗に足を運んでるってそれだけで結構大きなことだ。楽天で買えばポイントも貯まるし。だから、僕だったらたとえ商品が気に入っても、店員さんの態度1つで「ここでは買わずにネットで買おう」となる。逆に楽天で買えば5倍ポイントが入るけど、店員さんがすごく良い接客をしてくれたら、「この店員さんから買いたい」って思うものだ。

結局何が言いたいかというと、閉鎖的なお店は居心地悪いよってこと。どんなに良いものを置いていても、店員さんの態度1つで買う買わない変わっちゃうから。服って高いから、客側もなるべく自分の好きな人・気に入った人から買いたいと思ってるはず。客は神様とかは微塵も思わないけど、やはり配慮は必要だと思った。

という感じで、接客経験なしの素人の意見でした。

 

 

 

 

社会人生活が1ヶ月終わったから、学生と社会人ではどっちが良いか考えてみた

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こんにちは。ヒロシです

僕は4月から社会人になり、早くも1ヶ月が終わろうとしています。あくまで1ヶ月終わった時点の感想として社会人と学生でどっちが良いか考えてみました。ちなみに職業は行政職の公務員、大学の学部は法学部です。

 

1.社会人編

メリット

①金がもらえる

②福利厚生などの身分保障

③なんとなく自分が少しでも社会に貢献しているという充実感

④規則正しい生活リズムが身につく

デメリット

①時間がない

②上司や同僚、取引先などに気をつかう場面が多い

③激務の場合は長時間労働によるストレス

④付き合いの飲み会が多い

⑤不祥事をやらかすと一気に人生ハードモード

 

2.学生編

メリット

①時間がある

②何をするにも自由

③やらかしても大抵のことは「学生だから…」で許してもらえる

④好きな人とだけの付き合いでも余裕でいける

デメリット

①金がない 

②堕落した生活になりがち

 

思いつく限りでこんな感じ。当然と言えば当然だけど、学生のデメリットがあまり無いな…

 

結局どうなのか

まぁ社会人のメリットは「金があること」、デメリットは「時間がないこと」「ストレス」に集約されるのかな。反対に学生のメリットは「時間があること」デメリットは「金がないこと」かなと思う。

でも社会人に金があるって言っても、自由に金を使えるのって独身のうちだけだろうからなぁ〜。職場の先輩とか結構稼いでいるはずなのに小遣い月3万だもん。学生でバイトでもしてる方が金はあるやん笑。

じゃあ100ー0くらいで学生の方が良いかって言われると、僕は個人的に一概にはそうとは言えない。僕は学生の頃、特に長期休みに入ると、夜中まで海外サッカーや映画を見て、昼頃起きてまたダラダラ過ごすみたいな、割とカスみたいな生活をしていた。授業にはちゃんと行っていたけど、ただ行っていただけで、ボーッとしていることも多かった。僕ほどではないにしろ、4年という、人生の夏休みと言われる最後の自由時間である大学生活を、ダラダラ過ごしてしまった人って割と少なくないはず。そう考えると、自分が多少なりとも社会に貢献できていることを実感できる社会人も悪くないと今は思える。

結局僕が思ったのは、本当にエネルギッシュで色々なことに挑戦できる人って、学生だろうが社会人だろうが大して変わらなくて、今いる環境の中で自分の人生を充実させられるんだと思う。僕とは対極にいる人間だな笑。

 

人見知りでもなんとかなる

ブログ名にもある通り、僕はかなりの人見知りだ。

 

hitomishiri.hatenadiary.jp

 

でも、学生よりもコミュニケーション能力が必要とされる社会人でも、今のところなんとかやれている。なぜなら、みんな気にかけてくれるし、最初のうちは周りの人に色々聞かないと仕事ならないから、コミュ障でも人と会話せざるを得なくなり、結果として人見知りが影をひそめるのだ。まぁ上司からしたら、自分の所にきた新人がすぐ辞めたり、精神的にやられたりしたら自分の査定にも響くだろうからな。だから、人見知りの人でも大丈夫だ。

もちろん、職場に行くのが億劫に思う時もあるけど、いまのところは、思った程社会人も悪くないなっていうのが僕の感想だ。

 

 


 

コンパクトかつ大容量、Honor gathering の財布が素晴らしい話

3年ほど使った財布が結構くたびれてきたから、買い換えた。まぁ、初任給も出たし、慣れない仕事を頑張った自分へのご褒美と、これからがんばるぞ!っていう気持ちも込めて…

 

財布に何を求めるか

人によって様々だと思う。ちなみに僕はというと…

①デザイン性

②コンパクトさ

③それなりに容量があること

④みんながあまり知らないブランドであること

の4つが条件だ。まぁ②と③は相反するようにも感じるけど。僕は普段鞄を持たないで出かけることも多いから、コンパクトさは譲れない。でも一方で、札、小銭だけでなく、クレジットカード、キャッシュカード、保険証、免許証、Suicaなどなど、持ち歩くカードも財布に入れたいから、ある程度の容量は欲しい。まぁ④に関しては僕の天邪鬼な性格。知る人ぞ知る感じが好きなのだ。僕は自分の持つものに関しては妥協したくないのだ。それを全て満たした財布に出会った。

 

Honor gathering “real italian vachetta leather short wallet”

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http://placard-blog.com/honor-gathering-real-italian-vachetta-leather-short-wallet-2color/

なんか長い名前だけど要はかっちょいい財布ってこと。イタリア製の良質なリアルバケッタレザーを使用しているからエイジングも楽しめる。イタリア製の革で日本の熟練の職人が作っているから、質もめちゃめちゃ良いって美人の店員さんが言ってた。

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ちなみによりエイジングを楽しみたいってことと、美人の店員さんに似合うって言われたことで、色はナチュラルにした。片手に収まるコンパクトさも良い 。ちなみにフラップのあるところが小銭入れになっている。スナップ釦には金メッキが使用されているから、高級感もある。

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コンパクトなのにカードは7枚も入るし、表にもカードが入る所があるから、Suicaを入れるのにもかなり便利だ。

 

高級ブランドの財布っていらなくない?

これで値段は3万円ほど。僕と同じ世代の人達に人気のポー◯スミスとかと同じくらい。でも、質には明らかに差がある。他にも有名ブランドには明らかに質と見合わないボッタクリ価格のやつもある。まぁデザイン料と広告料がかさんでいるだろうけど。

自分が納得することが一番大切だと思うけど、僕だったら価格と質が釣り合わない有名ブランドのはいらないかな。質にこだわりながらも価格を抑えたブランドって結構あるし。motoとかGANZOとか万双とか。日本の職人気質なブランドって良いのが多い。

僕もオナーギャザリングって今まで服のイメージしかなかった。服好きがたどり着く知る人ぞ知るブランドって感じ。でも服だけじゃなくて小物類も本当に雰囲気があって良い。表参道の路地にひっそりある旗艦店の雰囲気も最高。

今度は是非、Honor gatheringの服も試したい。高いけど笑。