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叫び、思い。

22歳、社会人1年目(県庁職員)の僕の思いを自由に叫びます。叫ぶ内容は僕の趣味(ファッション、サッカー)や仕事のこと、考えや本音など様々です。たまにイタい内容もあるかもしれません。

僕のファッションに対するスタンス

年末は体調を崩したり掃除をガチでやったりとなんだかんだ忙しくてブログをさぼっていたら年が明けてしまった。振り返ってみると2016年は就活や公務員試験があったこともあり、自分の人生の中では割と重要な年だった。まぁ終わってみたらめちゃくちゃ早い一年だったけれど結構濃い一年だったかなと思う。

さて、今はセール真っ只中だ。zozotown等の通販サイトでもかなり盛り上がっている印象を受ける。そこでタイトルにもあるように、改めて僕のファッションに対するスタンスを考えてみた。

僕はファッションが好きだ。服は勿論、靴、鞄、財布等の小物も好きだ。でも「おしゃれ頑張ってます」みたいな感じは好きじゃない。おしゃれは頑張るものではないし、そう感じとれてしまうこと自体がダサいと思うからだ。

じゃあどういう感じが好きかというと、①めちゃくちゃシンプルでナチュラル、②適当なんだけどなんか様になってる、という抽象的で何だかよくわからない感じのものだ。

①について、これは読んで字のごとくだ。例えば、ボーダーカットソーにデニムみたいな感じ。寒いときはこれにコートを着たりマフラーをしたりする。良くも悪くも「普通」だ。「こんな普通な感じで服好きかよ」と突っ込まれそうになるが、僕はその分、一つ一つのアイテムにこだわる。例えば、ボーダーカットソーはMade in Franceのものにしたり、デニムはA.P.C.のものにする。こういうアイテムは様々な値段のものが様々なブランドから出ているけれど、普遍的なものだからこそ、多少値が張っても長く使えるいいものを選ぶことでなんとなく優越感に浸れるし、流行り廃りがなくずっとクローゼットに残るから、結果的にコストパフォーマンスが良くて、節約になる。「安かろう悪かろう」とはよく言ったものだ。

②について、これは具体的に言うとゆとりのあるサイジングってことかな。例えば、夏は大きめのTシャツにスラックス、冬は大きめのスウェットにスラックスで上からアウターを羽織るみたいな。今はビッグシルエットがトレンドだから、今の気分にあってる。でも僕は学生でそこまでお金があるわけではないということもあって、トレンドものにそこまでお金をかける気にはなれない。そこで使うのがユニクロ。この冬かなり着ているスウェットはユニクロで1990円。僕は身長が176cmなんだけど、サイズはXLを着ている。ユニクロの服は自分のサイズだとシルエットが微妙なものが多いけど、サイズを上げると使えるものが多いから重宝している。

まぁここまで僕の好きなファッションについて書いてきたけど①、②に共通して言えるのは、僕は肩肘張らない感じが好きってことかな。だから同年代の人たちがよく履いてるスキニーデニムなんて僕はほとんど履かない。少しゆとりのあるA.P.C.のデニムやスラックスをよく履いてる。タイトなものってなんとなく疲れてしまう気がする。

まぁこれはあくまで21歳~22歳の自分の趣向だからまた年を重ねたら変わるかもしれない。趣向が変わっても、何歳になっても着続けるだろうなっていう普遍的なものも何着か既にあるけど、世の中のトレンドの影響を受けながら、自分の趣向が変わっていくっていうところもファッションの面白いところだと僕は思っている。