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薄顔人見知りの独断と偏見

人見知り歴22年の僕が暇つぶしのために,主に趣味(サッカー、ファッション、裁判傍聴等)や自分の思ったこと、お気に入りのものについて自由に書いていきます。よろしくお願いします。

行きたくない誘いをドタキャンする時の言い訳

僕が思ったこと

以前のブログで、「暇な日ある?」という誘い方が実は最悪だという見解を書いた。それに関連して、今回は、約束はしてしまったものの、当日になってどうしても行きたくない場合にどう断ればよいか、またその場で急に誘われた場合にどうやって断ればよいか、その言い訳の仕方について、人見知りの僕なりの考えを書いていこうと思う。

まぁ勿論、一度承諾した場合には、その誘いは当然行くに越したことはないし、行くべきだと思う。しかし、人間は誰しも、どうしても気分が乗らないこともあるだろう。ちなみに僕はそういうことが結構ある。だからこそ、相手をなるべく傷つけず、そして自分に対するマイナス評価も最小限抑えられるような言い訳が必要だ。

 

①体調不良

まぁ一度承諾した誘いを断るときにこれは鉄板だと思う。でも単に風邪を引いたと言うだけだと、いかにも嘘っぽい。そこで僕は胃腸炎アレルギー性鼻炎になったと言う等、より病名をはっきりさせ、体調が本当に悪いことが相手がよりリアルに感じられるようにしている。しかし、体調不良の言い訳はあまり乱発させると、1つ1つの話にリアリティがあっても、いかにも嘘っぽくなり、結果として自分の評価を下げることに繋がるので、同じ相手に対して乱発は避けた方が無難だろう。

 

②今日、急に家にいないといけなくなった

これはあらゆる場面で使えるユーティリティ性がある言い訳だ。例えば、学校や仕事終わりに急に誘われた場合、頼んでた荷物が家に届くから早めに帰らないといけない等を言えば大体の人は諦めてくれる。また、前々から約束をしていた場合にも使える。一人暮らしの人の場合には、「急に親が来ることになった」と言えばよいし、実家暮らしの場合にも、「親戚が遠くから遊びに来ることになった」と言えばなかなか良い言い訳になる。しかし、これも同じ人にあまりにも連発するといかにも怪しいから、同じ相手に複数回使う場合には、相手にが忘れた頃に使うことがポイントだ。

 

③架空の用事をでっち上げる

これは②に似ている。つまり、有りもしない用事をさもあるように見せるのだ。僕はこれをよく使う。一度承諾した誘いを断るとき、社会人の方なら大抵の場合、急に仕事が入ったという類のことを言えば、相手は納得してくれるだろう。しかし、学生の場合、仕事という言い訳はできないことが多い。そこで僕は、親が用事できたみたいで急に祖父母の病院の付き添い(車での送り迎え)をしないと行けなくなった等と言うことがある。あとは急に誘われた時は、フットサルのリーグ戦の助っ人に呼ばれてる、人数がギリギリみたいだから行かなきゃ等と言う。②の場合もあてはまるが、体調不良以外の言い訳の時は、自分のせいで行けなくなったわけではないといことをアピールすることが大事だと思う。

 

全ての言い訳に共通すると思うけど、やっぱり乱発するといかにも怪しく映ると思う。僕は今まで、ドタキャンはそんなにしたこと無いけど、ただ面倒くさいという理由で、学校終わりの食事の誘いを何回も断ってきた。そのうちにやっぱりその人から誘われる回数は減った。嫌いな人からの誘いという場合は別だけど、嫌いじゃない人からの誘いは行ってもいいんじゃないかなと今は思う。行ってみるとなんだかんだ楽しかったということも少なくないし。

でもまぁ、日本の場合は断る際には理由を求められることが多いから、もし断る場合には、在り来たり理由ではなく、よりリアリティとオリジナリティがある言い訳をするのがいいと思う。でも、その言い訳を考えるのもそれなりに面倒だ。言い訳を考えるのも面倒だし、誘いに乗って行くのも面倒だ。世の中は面倒だ。どっちがより面倒でないのか、それを考えて決断するのがいいのかなぁと思う。