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叫び、思い。

22歳、社会人1年目(県庁職員)の僕の思いを自由に叫びます。叫ぶ内容は僕の趣味(ファッション、サッカー)や仕事のこと、考えや本音など様々です。たまにイタい内容もあるかもしれません。

大学生が独学で公務員試験に一発合格する方法 ①はじめに

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僕は大学四年生で、一番最初のブログにも書いたように、四月から県庁で行政職として働くことになっている。去年の今頃は公務員試験の勉強を独学でやっていたから、どのように勉強して合格したのかについて、これから何回かに分けて紹介していこうと思う。

まず簡単に僕の受験記録等から。受けたのは、国家一般職、地方上級(東京特別区)、地方上級(県庁)だ。全ての試験に上位で合格し、県庁に就職することを決めた。公務員試験は予備校に通う人が多いみたいだけど、独学で十分合格できる。

なぜ僕が予備校に通わなかったのか。1つ目の理由は金銭面だ。予備校はやっぱりお金が結構かかる。20〜30万くらいは普通にかかる。もっとかかるかもしれない。親が出してくれるのかもしれないけど大学生にしてはかなり大きな出費だし、予備校に行ったからといって受かる保証はどこにも無い。一方、独学なら教材費だけで済む。独学でも受かるものにわざわざ大金をぶち込みたくなかった。

2つ目は、僕の性格。僕は自分のペースで勉強したかった。予備校だと、どうしても授業の時間に合わせて登校する必要があるし、予備校の授業のペースに自分が合わせなくてはならない。僕は自分のやりたいことをやりたい時間に勉強したかったから、僕に予備校は向いていなかった。

こんな感じの理由で僕は予備校には行かなかったのだけど、別に受かってしまえば予備校に行っていようとなかろうと変わらないから、予備校に行っている人を否定するつもりはない。ただ、予備校に行って落ちたら嫌だろうなぁとは思う。20〜30万もあればめっちゃいい家電製品が買えるし、ヨーロッパに1週間くらい旅行に行ける(笑)。

まずどのくらい勉強したか。一般的に公務員試験に合格するためには1000〜1500時間と言われている。僕もこれくらいやった。勉強は時間じゃないと考える人もいるけど、質の高い勉強をするためにはある程度の量をこなすことが必要だと僕は思う。最初から質の高い勉強ができるひとなんてほとんどいない。1000時間が多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれだと思うけど、試験の1年前くらいから暇な時にちょいちょい勉強して、試験の年が明けたくらいから本格的に始める感じでこれくらいになる。民間の就活も同時にやろうと考えている人はもう少し早めに始めたほうがいいかも。

あと僕は多めに模試を受けた。模試を受けることは本番への良いシミュレーションになるし、模試の問題は直前期の良いテキストになる。そして何より、独学は不安との戦いでもあるから、模試を受けることで、自分の立ち位置を確認できることが大きい。 LECやTACといった大手の予備校の模試を実際に受けに行くのが良いと思う。

公務員試験はなかなかの倍率で、予備校に行くのが普通みたいな風潮がある。次からはどのように勉強して、独学で合格したのかより具体的に書いていこうと思う。