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薄顔人見知りの独断と偏見

人見知り歴22年の僕が暇つぶしのために,主に趣味(サッカー、ファッション、裁判傍聴等)や自分の思ったこと、お気に入りのものについて自由に書いていきます。よろしくお願いします。

DIGAWELのカードケースが名刺入れにとても良い話

おすすめアイテム 散財 ファッション

社会人生活も二週間が終わった。週末最高。

僕は公務員だけど、所属している部署は結構外部の会社との関わりが多いから、名刺を交換する機会が多い。先週もかなりの人と交換した。

そんな社会人に必須のアイテムが名刺入れだ。相手の目に触れるものということもあって、アルミのやつだと失礼にあたるから、相手方の印象を害さないためにも、しっかりとした革のものがマストだ。

そこで僕が使っているDIGAWEL(ディガウェル)のものを紹介する。

 

DIGAWEL card case

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http://1ldkshop.com/blog-aoyama/?p=24079

ディガウェルとは、祐天寺に店舗を構えるドメスティックブランド。シンプルだけど個性的なアイテムが多い印象。よくメンズノンノにも掲載されている。

僕も前から雑誌で何回か見たことのあったブランドなんだけど、実際に買ったのは初めて。でも中目黒のセレクトショップ “1LDK”で見たときに即決した。

 

僕がDIGAWELの名刺入れを買ったわけ

①上品な面構え

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見ての通り、品がある。いや、品しかない。僕は革製品を買うとき、ネイビーを選ぶことはあまりないんだけど、この品の良さにやられた。シンプルなんだけど、シンプル過ぎない感じも良い。

 

②機能性

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分かりづらいかもしれないけど、中に仕切りがある。つまり、自分の名刺を入れる場所と相手から貰った名刺を入れる場所を分けることができる。バッグを愛用しているエンダースキーマの名刺入れも候補で、こっちもかなりかっこよかったんだけど、一枚革を採用していることもあってこの仕切りがなかったから、ディガウェルのものにした。

 

③上質なシボ革のカーフレザー

僕は普段、経年変化を期待できない革製品は買わない。例えば革靴だけど、ガラスレザーのものは嫌いで、自分で手入れをしっかりして育てていきたい思っている。

でも、経年変化が期待できる革にも弱点があって、それは傷が目立ちやすいということ。基本的には傷も味だと僕は思っているけど、やっぱり名刺入れは人の目につきやすいということもあって、傷はなるべく避けた方が無難だと思った。

このディガウェルの名刺入れはシボ革だから、傷も目立ちにくいし、なにより上品な印象がある。

 

④価格

名刺入れって意外と高い。ちょっとしたブランドのものだと1万円以上は当たり前。でもこのディガウェルのカードケースは税抜7000円。コスパはかなり良好といえる。

 

とまぁこんな感じ。多分革製品を買うときって、海外のメゾンブランドとか日本の鞄ブランドから考えるんだと思う。でも、ドメスティックブランドからも結構色々出ている。ドメブラって一般的な知名度はあんまり無いから他の人と被ることも少ないし、小物類に関して言えばコスパも良いものが多いから、おすすめだ。