叫び、思い。

22歳、社会人1年目(県庁職員)の僕の思いを自由に叫びます。叫ぶ内容は僕の趣味(ファッション、サッカー)や仕事のこと、考えや本音など様々です。たまにイタい内容もあるかもしれません。

「ランニング」は最強の趣味だと思う話

こんにちは。ヒロシです

突然ですが僕は社会人になって趣味って大事だなと強く感じるようになりました。仕事のストレスを発散するという意味でも、休日の趣味をモチベーションに平日の仕事を頑張るという意味でも。しかし、趣味が無く、休日もダラダラ過ごしてしまうという人も意外にいるのではないかと思います。なので、今日は僕の考える最強の趣味を紹介します。それは、「ランニング」です。

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ランニングが最強の趣味である理由

①金がかからない

新しく何かを始めるにあたって、お金が結構かかることが多い。例えばゴルフなら一式揃えただけで何万円もかかる。でもランニングならランニングシューズだけ。あとは動きやすい服装か。それだけで十分だ。つまり、圧倒的にお金はかからない。これは新しく趣味を始めることにおいて、かなりハードルが下がる。

②日々のストレスを発散できる

僕は週に1〜2回は走っているんだけど、かなりストレスが発散できているように感じている。何かで悩んでいるときに走ると、汗とともに身体から悪いものが全て出て行ったような感じがするのだ。また、自分の決めた距離を走り終えると達成感も味わえるから、精神的に良い状態を保つことにもつながる。

③他人ウケがいい

趣味の話題になった時に、「ランニングが趣味」「フルマラソンを完走した」などと言うと、間違いなく同性・異性問わず、他人ウケはいい。趣味に序列をつけるつもりは無いけど、やっぱりスポーツが趣味だと爽やかな印象があるみたい。他人からの、特に初対面の人からの印象は良いに越したことはない。

④自分1人で気軽に始められる

これは結構デカい。何か始めたいと思っても、自分だけではできないとなると、急にハードルが上がる。例えば今人気のフットサルだけど、5人いないとできない。まぁ1人でも個人参加のフットサル(個サル)もあるけど、人見知りには厳しいだろう。でも、ランニングは1人でもできるし、誰と話すわけでも無いから、人見知りでも気軽に始めることができる。

⑤痩せる

太っていて良いことはない。まぁ日本が今から超飢餓状態になって、エネルギーの蓄積があるという意味でデブが最強になる時代が来たら話は別だけど、そんなことは億が一にもないだろう。デブは基本的に毛嫌いされる。特に若い女性から。汗は多いし、スペースはとるし、なんとなく清潔感も感じられない。着られる服も限られるし。実際に僕は2年ほど前にラーメンを年間100 杯以上食べていて、ちょっと運動しないとなという気持ちでランニングを始めたんだけど、それから特に食事制限とかもせず、5〜6kg痩せた。今は176cmで63kgという細めだけど痩せ過ぎでもない状態をキープしている。

 

地道に続けることが大事

ここまで「ランニング」が最強である理由を書いてきたけど、最初はけっこうきついのは否めない。なにも運動していなかった人が急に長い距離を走るのはしんどいから。僕はずっとサッカーをやっていたけど、それでも最初はきつかった。だからこそ、最初は短い距離をゆっくりと走るだけで良いと思う。徒歩に毛が生えたくらいのペースで2〜3kmで十分だ。何より大事なのは続けること。それくらいでも続けることで、徐々に体力がついて、ペースを上げられるようになって距離も伸ばせるようになる。僕もそれくらいから始めて、10ヶ月後にはフルマラソンを完走できた。もちろん、年齢が若いということもあるかもしれないけど、フルマラソンにはじいさんばあさんもたくさん出ていたから、地道に続ければ、誰でもフルマラソンの完走くらいはできるということだろう。まぁ別にフルマラソンを目標にする必要はないと思うけど、ランニングには上で書いたような多くのメリットがあるから、是非おすすめしたい。

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