叫び、思い。

22歳、社会人1年目(県庁職員)の僕の思いを自由に叫びます。叫ぶ内容は僕の趣味(ファッション、サッカー)や仕事のこと、考えや本音など様々です。たまにイタい内容もあるかもしれません。

仕事に対する意識を変えたら精神的にとても楽になった

「なんのために生きているのだろう」

ゴールデンウィーク明けから仕事が精神的にちょっときつくなり、こんなことばかり考えていた。

「別に自分がいま死んだところで、まぁ家族とか友人は多少悲しんでくれるかもしれないけど、誰も困らず世の中は何事もなく回っていく。好きでもない仕事をして小金を稼いで何になるんだろう。なんで毎日決まった時間に起きて、スーツを着て、仕事に行かなければならないのだろう。俺はなんのために生きているんだろう。」

まぁこんなことばかり考えていた。5月病の一種かもしれない。

その一方で、いま辞めたらお世話になっている上司の人に大きな迷惑がかかる。上司はいい人ばかりだし、入ったばかりの新人が辞めたら上司の査定にも響く。そう思うと仕事をやめるのもはばかられる。辞めるのも面倒だし、仕事も嫌だし、いっそ死んだ方がましだくらいに思った時もあった。

でも考え方を変えた今、こんなことはあまり思わなくなった。

「自分は暇つぶしに仕事をしている」と思うようにした

僕は自分でなぜ公務員になったかを考えた。それは、「なんとなく」だ。それなりの社会的地位、収入を得られる。外面も良い。そんな理由だった気がする。それに僕は勉強が嫌いじゃなく、得意だから、県庁職員と同じくらいのステータスの企業に入るより県庁に入る方が僕にとって楽な道だった。県庁に入った動機なんてそんなもんだ。

つまり僕にはこれと言った思い入れもない。やりたいことが見つかったら辞めればいいだけ。まだ22歳だし、なんだってできる。とりあえず今のところ特にやりたいこともないし、暇つぶしに仕事してやってるだけだ。こんな風に思うようにしたら、「死んだ方がましだ」とか「どっかの車が俺のこと轢いてくれないかな」とかは思わなくなった。むしろ、暇つぶしのために好きでもない仕事をしている時なんかに死にたくないと思うようになり、「生きること」への執着が増した気がする。

4月から環境が大きく変わり、結構きつかった。今までは気の合う人とだけ付き合っていても全然大丈夫だったけど、今ではそうはいかない。嫌いな人相手でもニコニコして、うまくやっていかなくてはいけなくなった。僕は人見知りだからそれが結構きつくて、横柄な態度をとられると自分が否定されたような気がしていた。多分仕事で手一杯になっていたんだと思う。

でも今は仕事に対する意識が変わったから違う。まぁ良い方に変わったとは言えないのかもしれないけど、「いつでもやめてやる」くらいに思っている。数年働いてお金貯めて世界中を旅するのもいいな。

同期の人の多くはあまり辞める気は無いみたいだけど、僕にとって今の仕事はあくまで「暇つぶし」に過ぎない。仕事は人生の中心ではなく、あくまで一部でしかない。仕事を辞めたところで、なんらかの手段で生活費くらいなら稼ぐことだって可能だし、今の日本という国で飢え死にすることなんてほぼない。

まぁ公務員の多くは僕みたいに考えてはいなくて、みんな夜遅くまで国民のために頑張っている。でもそういう公務員に僕はなれそうにないから、あとどれだけやるか分からないけど、あくまで「暇つぶし」として仕事をしようと思う。

全然まとまりのないくそみたいな投稿終わり。