叫び、思い。

22歳、社会人1年目(県庁職員)の僕の思いを自由に叫びます。叫ぶ内容は僕の趣味(ファッション、サッカー)や仕事のこと、考えや本音など様々です。たまにイタい内容もあるかもしれません。

久々に定時に帰って思った、残業はくそでサビ残はもっとくそ

6月に入り、仕事が落ち着いてきた。

5月は自分の担当している大きめの仕事があって、それに際しての資料作りなんかで残業することが多かった。だから結構疲れがたまっていた。精神的にも少しきつかった。

でもその仕事がひと段落し、最近はほぼ定時に帰れるようになった。そのとき思ったことは、「残業ってくそだな」ってこと。

残業なんかしたところでいいことなんてない。多少残業代は出るかもしれないけど、その残業代に自分の身を削る価値があるのか。残業をしたら、家に帰ったところで飯食って風呂入って寝るだけしかできない。でも定時に帰ることができれば、こうやってブログを書いたり、テレビを見ながらリフレッシュしたり、本を読んだり、自分の好きなことができる。平日でも自分の好きな事をする時間を確保できることは、残業代というお金よりもよほど価値がある。それに、残業代くらいなら、定時で上がって投資の勉強でもして投資をしたほうがよほど金になる可能性がある。

でも日本では、長く残った人が偉いみたいな風潮が根強くあるように感じる。僕と同期の人にも、「今月は何時間残業したぜ」みたいに自慢げに話している人もいる。はっきり言ってくそださい。忙しいアピールほど見苦しいものはない。残ったところで偉くもなんともない。

「残業」ってその人の能力不足か、業務過多を示すものだから、つまり組織にとって何らかの欠陥を表しているものだと思う。それにもかかわらず、残業した人が偉いって本当に意味が分からない。一刻も早くその状況を是正すべき。

でもまぁ、上の人が帰らないと下の人が帰りづらいという気持ちもわかる。僕も最近までそうだったから。最近ではなにも思わなくなった。仕事は僕にとって所詮「暇つぶし」だから。

 

hitomishiri.hatenadiary.jp

 上に書いたように残業はくそだ。でもサービス残業はもっとくそだ。

他の自治体は分からないけど、僕のいる県庁にはタイムカードもセキュリティーゲートもない。残業代は自分で申請するのだ。

これがもうサビ残の温床だ。前に僕が2時間ほど残業して残業代を申請したら、上司に怒られた。2時間程度では残業代は申請しないという不文律があるらしい。普通の業務時間よりも2時間も身を削って頑張ったのに、なぜ残業代を申請してはいけないのか。意味が分からない。誰が決めたのかさえ分からない不文律に縛られるなんて僕にはありえない。昭和の人間からしたら僕の考えは甘いのかもしれないけど、僕は自分が間違っているとは思わない。世間ではホワイトだと思われているであろう公務員でもこんなもんだ。多分、民間はもっとひどいところも多いんだと思う。

僕は組織に搾取される生き方なんて無理。組織なんて自分が生きるために利用するものに過ぎないと思っている。だから僕は、残業やパワハラで組織に押しつぶされそうになったら、おさらばする気持ちで仕事をしている。どうせ暇つぶしに仕事しているだけだし。