ポンコツ公務員の叫び

22歳、社会人1年目(県庁職員)の僕の思いを自由に叫びます。叫ぶ内容は僕の趣味(ファッション、サッカー)や仕事のこと、考えや本音など様々です。たまにイタい内容もあるかもしれません。

ひとり飲みのすばらしさに気づいてしまった

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僕は基本的に毎週金曜日に飲みに行く。

職場の先輩だったり、友達だったりと一緒に行く人は様々だけど、飲みに行かない金曜日はなかなかない。金曜日に飲むために1週間頑張っているようなものだ。

でも先日、2〜3ヶ月ぶりに誰にも飲みに誘われない金曜日が訪れた。

「まぁたまにはいいか」って思ったけど、家に帰ってからどうしても飲みに行きたくなってしまった。

今まで僕は、あらゆるひとり〇〇をしてきた。ひとりメシはもちろん、ひとり映画、ひとり旅、ひとりカラオケ、ひとりファミレスなどなど。若干引かれたものだとひとり動物園もだ。どこでもひとりで行ってしまう僕がひとり飲みデビューをした。そして感想は、「最高だ…」

ひとり飲みの良さについて書こうと思う。

 

自分のペースで注文して飲める

複数人で飲みに行くと、自分の好きなものばかりを注文するとは限らない。今日は気分じゃないんだよなーって酒も注がれたら飲まないといけない。また、唐揚げに勝手にレモンをかける人もいる。

でもひとり飲みなら当然自分の好きなものだけを食べて飲むことができる。誰にも自分のペースを乱されることがない。

飲み過ぎない

ひとり飲みは良いものだけど、友人ら複数と飲む時のような楽しさとは違う。だから話に花が咲いてついつい飲み過ぎて翌日を無駄にするということがない。自分のペースで飲めるから、「あぁこのくらいにしとくか」って感じにセーブが効くのだ。まぁこれは個人差があるのかもしれない。

自分と向き合う時間になる

お酒が入って気持ちの良い気分にはなりつつも、自分と向き合い、自分の現状や将来のことについてしっかり考える時間を作れるというのもひとり飲みの素晴らしいところ。僕の場合、複数で飲むと、当然おしゃべり中心になり、しかも飲み過ぎるからあまり会話の内容を覚えていない。これも楽しいし、ストレス発散という意味では良いのかもしれないけど、たまにはお酒の力を借りつつもしっかりと考える時間を確保するのも大事かなと思うのだ。

 

ひとり飲みは寂しい?そんなことはない!

ひとり〇〇全般に言えることかもしれないけど、「あいつひとりで来てるよ。友達いないのかな」みたいに周りの人に思われているんじゃないかと考えてしまう人ってけっこう多い。でも大丈夫、周囲は自分が思っているほど自分に興味はない。

むしろ僕は、定食屋とかでひとりで飯食ってる女の人とか見るとグッとくる。まぁこれはたぶん僕が、ひとりでいることが大好きな人間だからかもしれないけど。

でもひとつだけ、これは僕の持論だけど、ひとり飲みの時にスマホばかり見ている人はちょっとダサいかなって思う。スマホってすごく便利で色々な情報を仕入れることができる反面、雑音も非常に多い。

ひとりで飲んでるときくらい、デジタルデトックスをして、あえてアナログに色々考える時間にしたいと僕は思うのだ。