ポンコツ公務員の叫び

22歳、社会人1年目(県庁職員)の僕の思いを自由に叫びます。叫ぶ内容は僕の趣味(ファッション、サッカー)や仕事のこと、考えや本音など様々です。たまにイタい内容もあるかもしれません。

食事や飲み会は基本的に誘ったほうが多く払うべきだと思う

僕は社会人になってから、色々な人と食事や飲みに行くようになった。

学生の頃は、とにかく人といるのが面倒で、1人でいることに至高の喜びを感じていた。もちろん、今も1人でいることはすごく好きだけど、就職してからは人と話すことが少しずつ好きになっている。話すということはストレスの発散にもなるし、自分以外の人の考えにも触れられるから、結果として自分の視野を広げてくれるのだ。

でも、もちろん、これは自分が好きな人や信頼している人限定の話。人間関係というのは複雑なもので、自分が嫌いな人でも、向こうは自分のことが好きだということが頻繁にあるものだ。今日は僕があまり好きではない人から食事に誘われた時に感じたことについて書きたい。

 

誘うということは相手の時間を頂くということ

まず、僕の最近あった体験について書く。

ついこの前、僕の昔からの知り合いから連絡が来て、相談したいことがあるから食事に行こうと言われた。なんでも、就職先について悩んでいるとのこと(そいつは一浪しているから就活生)。でも僕はそいつのことが嫌いだからとりあえず指定された日は行けないと返した。でも違う日を指定してきてどうしてもと言うから仕方なく行った。それでまぁ仕事終わりに食事に行き、話を聞いた。そしていざ会計の時、「おれは学生だし忙しくてバイトもしてないから〜」的なことを言い始め、僕は言い争うのも面倒だったから、多めに払った。という話だ。

自分から誘って食事や飲みに行くということは、基本的に相手の時間をいただくことだと僕は思っている。ここで基本的にって書いたのは、恋人や親友など、本当に親しい人の場合は必ずしも当てはまらないから。

相手の時間をいただいておいて、つまり言い方は悪いけど奪っておいて、割り勘とか多めに出させるってそれはないよって僕は思うのだ。

時間ってものすごく貴重なものだ。お金よりも貴重。時間がないとお金を使うこともできない。1日24時間しかない中で、自分のために一定の時間を割いてもらっていて、その上で、多めに出さないってお前は何様なのって僕は思うのだ。

全額出すべきだとまでは思わない。時間を共有してそれなりには楽しんでいることもあるから。でもやはり、自分のために時間を割いてくれたってことに対する感謝の気持ちを態度で示すべきだと僕は思うのだ。

だから僕は、自分で年上の人を誘って飲みに行ったときであっても、絶対に払うようにしている。「誘ってくれて嬉しいからお金はいいよ」って言われたときであっても、気持ちとして出すし、本当にいいからって押し切られたときでも感謝の気持ちを必ず伝えるようにしている。

上に書いたことは僕にとってクソみたいな記憶として残っているけど、それによって自分を律することができたって意味では、プラスの出来事だったのかもしれない笑。